風邪やインフルエンザの時季に気を付けたいこと
皆さん、こんにちは!JISAです♪
本日のJISAブログのテーマは、
風邪およびインフルエンザです(Standard-Times参照)。
そもそもどうして、冬になると、風邪やインフルエンザが流行るのでしょうか。
1) 窓を閉め切り、室内で過ごす時間が増えるから。
風邪やインフルに罹った人々と同じ空気を共有することになりますね。
2) 冬は日照時間が短くなるから。太陽光の不足は、
ビタミンDとメラトニンの不足を招き、免疫力低下につながります。
3) 風邪の多くはライノウイルスが原因とされていますが、
冷たい空気に触れると、体内温度が下がり、免疫力が低下し、
ウイルス抵抗力も下がり、風邪をひきやすくなります。
4) 風邪やインフルの原因となるウイルスは、乾燥した空気を好みます。
冬場、湿度が下がると、風邪やインフルが流行るのはそのせいです。
以上4つほど、寒く乾燥した季節に風邪やインフルエンザが流行する理由をみてきました。
では、どうすればそのリスクを抑えることができるのでしょうか。
風邪やインフルエンザの時季に気を付けたいこと
基本的なことから始めましょう。
★うがいをする。手を洗う。石鹸やアルコールベースの殺菌剤入りのハンドウォッシュを使って。
風邪もインフルも、原因はウイルス。
ウイルスがうじゃうじゃいそうな場所は避けましょう。
★風邪やインフルに罹った人々に近寄らない。
★逆に自分が風邪やインフルに罹ったら、他人に近寄らない。
可能なかぎり自宅で休み、職場や学校には行かない。
外部にウイルスをばら撒かなくて済むし、自身の快癒も早まります。
★咳やくしゃみをする際は、口や鼻をティッシュで覆う。
ティッシュがないのであれば、手や肘で覆ってウイルスの拡散を防ぎましょう。
もちろん、マスクするのもいいですね。
使い捨てフィットマスク
★目や鼻、口に手で触れない。
ウイルスや菌は、ありとあらゆる所に付着しています。
テレビのリモコン、ドアノブ、スマホ、テーブル、水道の蛇口…。
こうしたものに触れることで、ウイルスや菌が手に付着します。
そして、ウイルスや菌が付着している手で、
目や鼻、口などの粘膜に触れると、感染してしまいます。
★健康的な生活を心がける。
じゅうぶんな睡眠をとり、適度な運動をし、ストレスを管理し、
たっぷりの水分をとり、カラダに良いものを食べる…。
当たり前と言えば、当たり前。
風邪やインフルエンザに対する抵抗力をつけてくれる食材としては、
玉ねぎ、にんにく、ハチミツ、しょうが、柑橘系果物、緑黄色野菜、
ヨーグルト、サーモンやマグロ、ココナッツなどなど。
免疫力を高めてくれるものがいいようです。
★寒い中でも、太陽光を浴びるようにする。
ビタミンDとメラトニンの分泌を促します。
忙しくてそんなヒマのない方は、
サプリメントを利用するのもありでしょう。
D3 Gummies 1000 I.U.
メラトニン1mgリキッド
★加湿器を使用する。
私たちはどうしても、ジメジメした湿気と病気を結びつけてしまいがちですが、
風邪やインフルエンザは、ドライ/乾燥した空気と親和性が高くなっています。
咳やくしゃみをすると、飛沫が飛び散りますが、湿った空気の中だと、
飛沫の粒子は大きい(重い)ので、床に落下します。
しかし乾いた空気の中だと、粒子が弾けてさらに小さく(軽く)なり、
何時間も、何日間も、空気中をさまよい続けます。
なので乾燥した冬場は、誰かがまき散らしたウイルスや菌のカクテルを、
吸い込みやすくなるというわけです。
また湿気自体が、ウイルスや菌を弱体化させるという説もあります。
★あとインフルエンザ対策として、予防接種(ワクチン)。
受験生や大切な試合を控えているアスリートの方など、
絶対に休めない予定があるような場合、予防接種は有用です。
さて、以上のように風邪とインフルエンザの時季に気を付けたいことを
見てきました。JISAでも「風邪」や「インフルエンザ」で検索いただけましたら、
さまざまなアイテムをご覧いただけます。
コルタリン
コールド+フル
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