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プロテインパウダーとの上手な付き合い方

皆さん、こんにちは!JISAです。

 

今回は、プロテインパウダーの話をします(CNN参照)。

 

プロテインパウダーの市場は2020年までに、
75億米ドル(約8454億円)にまで拡大するといわれています。

 

ベジタリアンの方のたんぱく補給、
アスリートの方が筋肉を付けて競争力を高めるため、
また普通の人がたんぱく質は摂りたいけれど、
脂っこいお肉は避けたいような場合など、
理由はいろいろありそうですね。

 

まず基本を押さえておきましょう。

 

プロテイン(たんぱく質)とは?

プロテインは、
筋肉や毛髪、皮膚、爪など身体づくりの原料です。
プロテインパウダーは、
牛乳や大豆、植物などたんぱく質を含む食材を脱水した粉です。

厳しいトレーニングをするアスリートは、エネルギー消費が大きく、
酷使された筋肉を修復・再生しなければならないため、
必要とされるたんぱく質の量は、普通の人の約2倍といわれています。

 

ベジタリアンの多くは、お肉や乳製品、卵など動物性食品を摂らないので、
これを補う目的で、プロテインパウダーを利用されています。

 

1日に必要なたんぱく質の量

厚生労働省による、たんぱく質の推奨必要量は、
成人男性で60g成人女性で50gとされています。

 

本ブログの参考サイトは米国のものですが、これによると、
体重1kg当たり約0.8gのたんぱく質、つまり、

体重50kg だと 40g
体重60kg だと 48g
体重70kg だと 56g
体重80kg だと 64g が必要量となります。

 

日本も米国も、だいたい同じぐらいですかね。

 

ただ、これらの推奨必要量は少ないのでは…、
という意見もあるようです。

 

ある栄養士は、
「ひとは年をとると、筋肉量が減る。アスリートでなくても、
筋肉量を維持するために、十分なたんぱく質摂取を心がけるのがよい。
1日の摂取カロリーのうち20~25%はたんぱく源から摂るべきで、
かりに1日の摂取カロリーを2,000とすれば、100~125gとなる」
との意見。

 

フムフム。ほぼ倍、かなり多くなっていますね。

 

とはいえ、たんぱく質の必要量は、各人それぞれです。
高齢者や病気から回復しつつある方などは、
普通の人より多くたんぱく質を摂取する必要があります。

 

プロテインパウダーのメリット

まず何といっても、便利&簡単
マラソン大会に参加して、終わった後、
ヨーグルトやナッツをむさぼるわけにはいきません。
(別にダメというわけではないですが…)
プロテインパウダーであれば、水などに混ぜてサクッと飲めます。

 

たんぱく質摂らなきゃ~なんだけれど、
いまいちチキンやポーク、フィッシュに食欲がそそられないような時、
プロテインパウダーであれば、簡単に摂取できます。

 

そもそもたんぱく質(プロテイン)は、
食べ物として満足感(満腹感)にすぐれています。
なので、食べ過ぎることもないし、
かつ筋肉量キープ=高代謝キープすることができます。

 

低カロリーのプロテインパウダーのメリットはここにあります。

 

プロテインパウダーのデメリット

プロテインパウダーの利用を始めると、
たんぱく質の摂り過ぎになることがあります。

 

たんぱく質を摂り過ぎると、
吐き気や疲労、腹痛、頭痛などが起こる場合があり、
また腎臓に負担をかけることになるので、
腎臓に問題のある方は注意が必要です。
カルシウムの排出が進むので、
骨粗しょうの原因にもなりかねません。
あと脱水症状というリスクとしてあります。
「過ぎたるは猶及ばざるが如し」です。

 

まあ、摂取しているプロテインパウダーの用量用法を守っていれば、
問題ないかと思います。

 

プロテインパウダーとの上手な付き合い方

もしあなたがプロテインパウダーの利用を始める場合、
まず気を付けなければいけないのは、
脱水症状を避けるため、たっぷりの水分摂取をすることです。

またプロテインパウダーは、
すぐ筋肉がつく!すぐ痩せる!のような、
マーケティングの煽りの大袈裟なものが多いので、
定評あるメーカーの高品質なアイテムを選ぶようにしましょう。

 

JISAでは、厳選されたメーカーによる、
厳選されたアイテムのみを取り扱っております。

 

JISA筋トレ&ダイエットサポート商品比較一覧表にて、
「成分・目的別」に、または「メーカー別」に分けて、
数多くのプロテインパウダーをご紹介させていただいております。

ぜひご参考に、
日々のトレーニングや生活の質(QOL)の向上にお役立てください♪

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