冬太りにはご注意を!太りやすい習慣!
皆さんこんにちは、JISAです。
年末ももうすぐそこ。日に日に寒さが厳しくなって、朝起きるのが辛いです・・・。
こうも寒いと、外に出るのも億劫で、運動とは疎遠になりがち・・・。
暖かい中で食べてばかりの毎日の結果、冬太りが気になりだした方も多いのではないでしょうか。

さて、今回はそんな冬太りしやすい習慣を、見直したい方に向けた内容です。
太る原因
太りやすい体質というのは、遺伝と習慣の2つに分けられるとされ、
その割合は遺伝:習慣=3:7といわれています。
遺伝は仕方がないとしても、習慣は自分で変えられるもの。
でも、太りやすい習慣っていったいどんなものでしょうか?
①夜中まで起きていることが多い
睡眠不足は、空腹ホルモンのバランスを崩すとされています。
また、とある研究結果によれば、睡眠が5時間以下の人は
食欲や代謝に関与するホルモン、レプチンの量が少なかったとされ、
食欲を増進するとされるホルモン、グレリンの量が多かったとのこと。
また、睡眠不足は集中力の低下にも繋がるため、良いことがまったくありません。
良い睡眠をとると、カロリーを燃焼しやすい状態になるとされています。
痩せにくい方は、自分の睡眠の質を見直してみるのもありかもしれません。
②ストレスが多い
ストレスは体重増加に深い関わりがあるとされています。
太りやすい人の中には、イライラすると、つい暴飲暴食に走ってしまう方も多いのではないでしょうか?
また、ストレス過多と運動不足の状態が続くと、食事のバランスに気を使っても体重超過を引き起こすとされています。
運動はストレス解消に繋がるだけでなく、痩せやすい体質づくりにも有用です。
しかし、必ずしも運動がストレスケアに繋がる人ばかりではないかと思います。
そんな時は、自分に合ったストレスケアを見つけるのも大事ですね。
③小まめな水分補給ができていない
水分は脂肪燃焼にも深く関わりがあるとされ、特に糖質を燃やしてエネルギーに変換する過程では重要とされています。
また、喉が渇くと空腹を同時に感じやすく、過食に繋がるとされています。
水分不足は様々な不調を引き起こす原因にもなりますので、寒くても、しっかり水分は補給するようにしましょう。
④偏りのある食事
太る原因はやはり食事の内容。脂質や糖質の多いものをたくさん食べれば誰だって太ります。
自分の体に合った一日のカロリーを、過剰にオーバーしていませんか?
オーバーすればするほど、余分なそれは脂肪に変わってしまうのです。
身体にいい食べ物だからといっても、高カロリーなものを食べすぎればそれは肥満と不調の原因となります。
また、だからといって食事を抜いたりするのも良くありません。
一日3食を目安に、バランスの取れた健康的な食生活を心がけましょう。
しかし、忙しい毎日の中で食のバランスやカロリー制限に気をかけている時間がない方も多いはず。
そんな時は栄養補助サプリや、食欲ケアサプリなどでフォローするのもありかもしれませんね。
いかがでしたでしょうか。まずは食べすぎないことを目標に、自分が続けられる目標を立てることが大事です。
過剰な食事制限は病気の原因にもなりますので、長期的で緩やかな計画を心がけましょう。
以上、JISAから太りやすい習慣についてのご紹介でした♪
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