花粉症に対する備え、6つの予防策♪
皆さん、こんにちは。JISAです。
かすかに春の気配も感じられ、
早春、といってもよい季節になりました。
と同時に、今年も例年どおり、
花粉の飛散情報も聞かれるように…。
そして本日のJISAブログも、毎年恒例ですが、
花粉症への備えについてです(health24参照)。
花粉症、という名で知られるアレルギー疾患は、
とくに花粉が原因であることが大半なので、
そう呼ばれていますが、実際のところ、
その原因は花粉に限られるものではありません。
草や雑草、ダニ、カビや真菌の胞子、ペットのふけなども、
アレルギーを引き起こす元(アレルゲン)になります。
アレルギーの原因が分かっているのだから、
とりもなおさず、その原因をシャットアウトすることが第一歩。
さて、今年も始まる花粉症シーズンに先駆けて、
その対策について見ていきましょう。
■花粉を避ける
まず何といっても、花粉を避けることが肝心かなめです。
花粉の飛散量についての情報をチェックし、
多い日は、できれば外出しない、
外出するときは雨の降った後にする、など
すべきですが、まったく外出しないわけにもまいりませんので、
やはりマスクやメガネ、帽子で防護することを考えましょう。
洗濯物も、花粉の飛散が多いときは、干さないように。
花粉が体内に侵入する部位は、おもに目と鼻なので、
定期的に目を洗ったり、鼻については鼻孔のふちに
ワセリンを塗って花粉の侵入を防いだりしましょう。
ブレスシルバークインテットマスク(スノーホワイト)
オーバーRXキャストポラライズドサングラス
■室内の空気をクリーンに
花粉を避けるのは、屋外にいるときに限りません。
室内にいても、空気中に花粉が浮遊していれば、
アレルギー症状は発生します。
フィルター性能にすぐれた空気清浄機は有効です。
あと、外出から帰ったときは、衣服に付着した花粉を
室内に持ち込んでしまう可能性がありますので、
はたいて花粉を落とすなどして室内に入りましょう。
■ペットにご注意
犬や猫などペットを飼っている方は、
ペットの被毛にひそむフケ(鱗屑)にも注意が必要です。
犬の場合、外の散歩の後は、濡れたタオルなどで
付着した花粉を拭き取るようにします。
■室内の掃除
先に述べた「室内の空気をクリーンに」にも通じますが、
お掃除やお片付けも大切です。
アレルギーを引き起こす原因は、チリやホコリのように
微細な粒子です。毎日とはいかないまでも、
定期的な掃除は、花粉症対策にきわめて効果的です。
カーペット(絨毯)やラグなどの敷物は、
花粉が付着しやすいので、この時季使用しないか、
またはよく掃除するようにしましょう。
■カビにご注意
花粉と同じように、カビもアレルギーの原因です。
お風呂場やキッチンなど、比較的湿度の高いところに
カビは発生します。カビは生き物なので、
空気中に胞子をまき散らします。
この胞子がアレルゲンなのです。
■ニオイにご注意
人によっては、甘い花の香り、煙、香水やヘアスプレー
などの強いニオイによって、花粉症が悪化します。
とくに鼻づまりなどの症状がひどくなります。
そういう人は、強いニオイを避けるようにしましょう。
以上、花粉症に対する備え、6つの予防策でした。
「花粉症薬 比較一覧表」を
サイトに設置しております。ぜひご参考になってください!
今後ともJISAをよろしくお願い申し上げます♪
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