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いつもダルいのはなぜか?

皆さん、こんにちは。JISAです。

 

Medical News Todayといえば、

世界でも有名な米国の健康・医療情報サイトですが、

今年2018年の現時点でもっともよく読まれている記事がこちら(MNT)。

 

「いつもダルい(疲れている)のはなぜか?」というテーマが、

もっともポピュラーな記事となっているようです。

 

この現代社会で生きていくとき、疲労したりストレスを受けるのは、

多かれ少なかれ避けられませんが、それなりの対応策を知っていれば、

より健康的で充実した人生を送ることができるはずです。

 

あなたがいつも疲労しているのは何故なのか?

どうすればそんな疲れをなくして、若々しく活き活きと過ごせるのか?

その原因(理由)と対応策についてご紹介します。

1)睡眠不足

寝不足なので、ダルい…。

こりゃ分かりやすい。当たり前でしょう。

ぐっすり眠って、元気と活力を取り戻せばいいだけ。

とはいうものの、毎晩、スコーンと簡単に眠りに就ける人は、

案外少ないのではないでしょうか。

その対応策を見て行きましょう。

 

・毎晩同じ時間に寝て、毎朝同じ時間に起きる

いや、これができれば世話ないよという声が聞こえてきそうですが、

ま、そういうこと。週末もです。

・昼寝しない

そうかもしれませんが、昼寝って気持ちいいですよね。

いまの時季、ゆるめに効かせたエアコンの部屋でスーヤスヤ♪

・横になって5-10分以内に眠る

寝ようとしてベッドや布団に入り、

横になって5-10分以内に眠れない場合は、

また起きて暗闇の中に居て、眠気が出てくるまで待つ。

なるほど。横になったものの、眠れずもんもんとするぐらいなら、

もう一度起きて、眠たくなるまで待ちましょう。

・寝室は暗く静かに、快適な温度で

光りや騒音、不快な温度などは、睡眠の妨げになります。

・カフェイン入り飲料を飲み過ぎない

正午以降のカフェイン摂取は、睡眠に影響が及びます。

・就寝前のタバコやアルコールを控える

寝酒をする人は多いですが、睡眠の質は下がりますね。

 

バイタルミーメラトニン5mg、10mg、20mg

 

2)不適切な食事

しっかりと健康的な食生活を送ることも、

疲れにくい身体作りの基盤です。これも当たり前かも。

・適切なカロリーを摂取

食べ過ぎや食べなさ過ぎは良くありません。

・お皿の半分は野菜および果物にする

とくに野菜は、意識しないと、不足しがちですね。

・主食の半分は全粒穀物にする

「全粒」って要するに、「精白しない」ってことです。

白米ではなく玄米、普通の白いパンではなく茶色のパン。

昭和の話になりますが、

「管理野球」で有名な広岡達朗監督は、

指導するチームを短期間で日本一のチームに育て上げた名将ですが、

選手たちに玄米食や自然食品の摂取を強要したのは有名な話。

まだアスリートの食事管理についての意識が薄かった時代でしたが、

いま振り返ると、たいへん先駆的な考え方だったと言えましょう。

おっと、話が逸れました…。

・乳製品は低脂肪または無脂肪で

・たんぱく質はバラエティ豊かに

・砂糖摂取量は控えめに

砂糖はすぐエネルギーになりますが、すぐ切れてしまうので、

結局、より疲れやすくなります。

・朝食を抜かない

・食事の時間は規則的に

・十分な水分を摂る

 

ケトスリムバー、ケトスリムシェイク

 

3) 座りっぱなしの生活

Sitting Kills Youなんて言うぐらいですから、

デスクワークの多い方は要注意ですね。

疲労したら座って休むわけですが、

むしろ起き上がって身体を動かすことが、

疲労からの回復につながる場合もあります。

ある研究によると、20分以上のゆるめの運動をする方が、

静かに座っているよりも、エネルギー回復に有効だったそうです。

 

(Exafit)メガマックスマッスル

 

4)過剰なストレス

ちょっとしたストレスは刺激になって、

むしろ健全といってもいいですが、

長引く過剰なストレスは心身両面に悪影響を及ぼします。

このようなストレスを受けると、

身体はある種の化学物質を作り出して、

ピンチな状況に備えようとします。

心理学でいう、「戦うか逃げるか反応(闘争・逃走反応)」です。

しかし例えばオフィス環境などにおいては、

逃げたり戦ったりすることはできませんので、

作り出された化学物質が使い切られず残存し、

健康を害することになるのです。

どうすればいいのでしょうか。

 

・ストレスの原因を認識する

なにが原因なのか頭で理解するだけで、ストレスレベルを下げることができます。

・ストレスを記録する

・できないことにはNOと言う

できもしない課題を多量に抱えて、寿命を縮めている日本人は数知れず。

・ストレスは溜め込まず、外に出す

悩み事があれば、黙っていないで、ハッキリと表現することが大切です。

・多面的な見方を心がける

あるストレスな状況も、見方によってポジティブに捉えることができます。

交通渋滞で身動きがとれない…。ったくストレスだ!

ではなくて、ひとり好きな音楽を聴けるチャンス♪と捉えましょう。

・大局的な見方を心がける

ストレスフルな出来事も、数か月、数年、数十年の単位で見れば、

まこと取るに足らない些事でしかないことが大半です。

・物事をありのままに受け入れる

ある種のストレスは、どうすることもできません。

病気、愛する人の死など。受容するしかありません。

・ゆるす

われわれ人間は誰もが誤りをおかします。

目くじら立てるような事は止めて、さらりと流す方が身の為、

ということはよくあります。

 

 

カームアシュアー

 

以上、今回のJISAブログは、

ダルさが抜けない、疲労が取れない理由と、

その対応策のご紹介でした。それではまた!

 

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