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ケトン食って、ご存知ですか?

皆さん、こんにちは!JISAです♪

 

まだまだ残暑きびしい毎日が続いておりますが、

皆さま、ご機嫌いかがでしょうか。

 

今日のテーマは、ケトン食(療法)のご紹介です。

 

ケトン食とは、

脂肪/たんぱく/炭水化物の食生活を実践し、

カロリーを、糖質よりも、脂肪&たんぱく質から多く摂ろうという食事療法の一種です。

 

身体は、糖質を使い果たしてしまうと、

脂肪やたんぱく質を分解してエネルギーを生産しようとします。

脂肪が分解されると、ケトン体と呼ばれる物質が生成され、

身体はこれをエネルギー源とするようになります。

血中にケトン体が増えた状態は、「ケトーシス」と呼ばれており、

このケトーシス状態が、減量(ダイエット)に大きく寄与します。

 

「それって、いま流行りの糖質制限ダイエットのことじゃないの?」

 

はい、そのとおりでございます。

 

方法論に少し違いはあるのですが、

低GIダイエットアトキンスダイエット、そしてケトン食、

どれも、糖質(炭水化物)をシャットアウト(or控えめ)にするという点で共通しております。

 

さて、JISAスタッフブログでは、

いま日本中で実践者が増え続けているこのダイエット(食事療法)のもつ、

メリットとデメリットについて、あらためてご紹介したいと存じます(MNT参照)。

 

 

 

■ケトン食がもつ7つのメリット

 

1. 減量サポート

 

糖質と脂肪では、どちらがエネルギー源になりやすいでしょうか。

それはもちろん、糖質です。すぐ燃えるので、すぐエネルギーになります。

一方、脂肪は燃えにくい。燃えにくい脂肪を燃やすにはパワーが要ります。

そんな脂肪をパワフルに燃やすようにするケトン食は、

だからこそ、減量作用が高いとされています。

 

ケトン食はしかし、高たんぱくな食生活でもあるので、

他のダイエットのように、ひもじい思いをすることがないのもウレシイところ。

しっかり食べても大丈夫なので、続けやすいですよね。

 

 

マキシマムストレングス3in1カーボブロッカー

 

 

2. ニキビを減らす

 

ニキビの原因はいろいろですが、ひとつには、食生活と血糖が関係しています。

精製/加工された炭水化物(糖質)の多い食生活は、

腸内のバクテリア構成を変えてしまい、血糖値を大きく乱高下させます。

これが皮膚の健康に悪影響を及ぼし、ニキビの原因になります。

 

糖質の摂取を控えるケトン食は、

ニキビを減らす作用もある、というわけです。

 

 

フェイズ2カーボコントローラー

 

 

3. がんリスクを減らす

 

ケトン食は最近とくに、

がんの予防や治療にどのような作用があるのか、とてもよく研究されています。

 

がん患者は、化学療法や放射線療法を受けますが、

ケトン食はこれを補完すると言われています。

というのも、ケトン食は、がん細胞に対する

「酸化ストレス」を高める働きがあるからです。

 

酸化ストレスを高めて、がん細胞を死滅させる治療法は、

「酸化治療」と呼ばれるそうですが、まさにこれと類似の作用があるというわけです。

 

(注)酸化ストレスには二面性があって、がんの発生や再発予防には、

酸化ストレスを軽減する方が良いのですが、放射線療法や抗がん剤治療によって、

がん細胞を死滅させたいような場合は、がん細胞の酸化ストレスを高める方が

良いとされています(「漢方がん治療」を考える 参照)。

 

 

ケトン食はまた、高い血糖値を下げるので、

インスリンにまつわる合併症のリスクも下げます。

ひいては、ある種のがんを予防する作用もあるということになります。

 

ホワイトキドニービーン

 

4. 心臓の健康をサポート

 

ケトン食は、心臓の健康サポートにも役立つようです。

 

ケトン食を摂ると、

HDL(善玉)コレステロールが有意に増え

LDL(悪玉)コレステロールが有意に減り

心臓の健康を改善するという研究も発表されています。

 

カーボフェイザー1000

 

 

5. 脳機能を保護する

 

まだ研究の余地ありとされていますが、

ケトン食には、神経保護作用のあることが示唆されています。

 

これは、パーキンソン病やアルツハイマー症、睡眠障害などの

疾患の治療または予防に役立つ可能性があるということです。

ケトン食を摂った子どもの注意力や認知機能が向上したとする

研究もあるぐらいです。

 

ホワイトキドニービーン カーボインターセプター

 

 

 

6. 発作(けいれん)を防ぐ

 

ケトン食を摂ると、体内のエネルギーの使われ方が変化し、

ケトーシスという状態が生まれます。

これは、体内の血中にケトン体が増えている状態でしたね。

 

ケトーシスには、てんかん持ちの方の発作(けいれん)を防ぐ可能性があるようで、

実際これがどれほど作用するのか未知数ですが、

焦点性発作(局所けいれん)をもつ子どもにはきわめて有効だそうです。

 

 

ホワイトキドニービーン

 

 

7. PCOSの女性の健康をサポート

 

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)と呼ばれる、女性特有の内分泌系の障害があります。

某女性タレントも悩まされたというPCOS、

高炭水化物の食事(非ケトン食)がネガティブに作用するようです。

 

ケトン食とPCOSに関する研究はまだ多くないですが、

5名の女性被験者を対象にした、ある予備的研究によると、

ケトン食を摂ることで、減量ホルモンバランスの改善

黄体形成ホルモン(LH)/卵胞刺激ホルモン(FSH)の比率の改善

空腹時インスリン値の改善が見られたそうです。

 

 

リポエイト

 

 

以上のように、ケトン食のもつ素早い減量作用など健康メリットを見てきましたが、

長期にわたりケトン食を続けていると、健康リスクが生じる場合もあるので、

こちらについても少し触れておきます。

 

 

ケトン食のリスクおよび合併症

腎臓結石

アシドーシス

極度の体重減または筋肉変性(長期の場合)

 

ケトン食によくある副作用

便秘

だるさ(脱力・不活発)

低血糖

 

脳も身体も、基本、エネルギー源はグルコース(糖)です。

このため、長期にわたり炭水化物の摂取を断つと、心身の不調を招くケースがあります。

 

かくいう私(筆者)も、ケトン食を続けたことがあるのですが、

2週間ぐらい経過した頃から、ひどいだるさ(元気のなさ)を経験したことがあります。

その時は、パーフェクト(100%)のケトン食ではなく、

80-90%のケトン食(少しは炭水化物を摂る)に切り替えることで、

体調は良くなりました。

 

さて、JISAでは、本文内でご紹介しましたような、

ケトン食サポートとなるサプリメントを多数取り揃えております♪

 

美味しい糖質を制限するのは厄介なこと。

幸いなことに、サプリメントの力を借りて糖質を制限することは可能です!

ご参考いただけますようお願い申し上げる次第でございます。

 

ベータカーブ

 

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