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不安を自然とやわらげる10の方法

公開日: JISA, 健康 ,

ストレス社会の現代において、いつどこにおいても不安はつきまといます。

しかし、不安になるということは色々な危険性を考え、前もって気持ちを整理して準備することができので、全てが悪いという訳ではありません。とはいえ、不安の募る事が多々あると、日常生活にも影響を及ぼしかねません。

不安の改善方法にはいろいろあり、認知行動療法や薬を摂取することもその方法の一つです。ですが、今回はそういった本格的な治療法ではなく、日常生活でできる不安を自然にやわらげる10の方法を紹介したいと思います。(参照:healthline

①アクティブな状態を保つ

定期的な運動は、身体面だけでなく精神面の健康にも役立ちます。ある研究では、不安障害を持つ人たちに、高レベルの運動をさせたことで症状の改善が見られたとのこと。

アメリカ心理学会(APA)によると、定期的に運動することで集中力や意志の強化に繋がり、不安症状を改善する可能性があるとのことです。

②アルコールを避ける

アルコールには鎮静作用が期待できると言われていますが、不安障害とアルコール依存症は密接な関係があるとのこと。アルコール摂取量を減らすことで、不安やうつ症状の改善があったとのことです。

断酒をはじめる場合、最初は不安が増加するものの、その後は徐々に改善される可能性があります。

また、アルコール摂取をしてから睡眠をとると、眠りが浅くなってしまうため、健康的な睡眠を考えると飲酒を避けたいところです。

③禁煙する

喫煙者は、ちょっとしたストレスがかかるだけでたばこに手を伸ばし勝ちです。アルコール同様時間が経過すると、不安な状態を悪化させる可能性があるため、禁煙を検討してみましょう。

ある情報によると、若い頃に喫煙をはじめた人ほど、後になって不安障害になる可能性が大きくなるとのことです。

たばこに含まれるニコチン等の成分は、不安に関係する脳内経路に影響を与えることも研究で示されています。

④カフェインの摂取を抑える

一般的に適度なカフェイン接種は安全ですが、カフェインは神経過敏興奮作用があるため、慢性的な不安のある方にとっては良くないと言われています。不安な状態を引き起こし、悪化させる可能性があるからとのことです。

⑤睡眠をしっかりとる

睡眠は、精神的な健康維持に有効です。

睡眠不足により、うつや不安症状の発症リスクを高めることも研究で明らかになっています。

アメリカ疾病予防管理センターでは、成人は毎日7〜9時間の睡眠をとることを推奨しています。

⑥瞑想をする

瞑想の目的や方法は様々ですが、心身のリラックスやバランス、平穏、健康、幸福の増幅などに利用されています。

エビデンスは不明確ではあるものの、毎日30分の瞑想をすることにより、不安や抑うつなどの改善が研究により示されています。

⑦栄養バランスのよい食事をする

栄養不足と心の不調が大きく関わっていることが判明していますが、それ以外にも糖分が過度に多いか少ない、水分をあまり摂取しない、加工食品に含まれる添加物をよく摂取するといったことでも、人によっては精神的な影響を与える可能性があるようです。

食生活を改善することで、ストレスに負けない体づくりをサポートすることができます。

⑧深呼吸をする

緊張や不安、ストレスを感じると、無意識に呼吸が浅く早くなる場合が有り、息苦しさに繋がり、場合によっては心拍数の上昇やめまい、立ちくらみ、更にはパニック発作を引き起こすことも。

意識的にゆっくりと深く呼吸をすることで、呼吸の改善をし、気持ちを落ち着かせ、不安を軽減させることが期待できます。

⑨アロマテラピー

植物から抽出されたエッセンシャルオイルの香りの効果を使用し、心と身体をリラックスさせ健康な状態へ導く方法です。

直接吸引やディフィーザー、入浴時などで活用することで、心身のケアに使用されています。

⑩カモミールティーを飲む

カモミールティーは、心を落ち着かせ、入眠を助ける働きが期待できます。

ある研究では、カモミールの摂取により不安症状の減少したことが判明しています。また、別の研究では睡眠障害のあるラットの入眠サポートに役立ったことも分かったようです。

いかがでしたでしょうか?もし、ストレスにより不安を感じることがあれば、今回提案した10の方法を試してみてください。きっと役立つ方法があるかもしれませんよ。

それでは。

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