免疫力UPのカギは腸内にアリ!?
こんにちは。JISAです。
コロナ禍が継続中の年末年始の日本列島は、数年に一度というレベルの大寒波に襲われました。
気温が低くなり空気が乾燥すると、ウイルスの感染力が強くなる(感染力をもつ時間が長くなる)ことが知られています。と同時に、人間の側でも、冷たい空気にふれて鼻の中の温度が下がり、免疫の働きが低下してしまいます。
寒い冬になって新型コロナ感染者数の増加が止まらない現況には、以上のような背景があるのでしょう。こんな季節ですから、各自じゅうぶんに注意をして、自身の身を守るしかありません。
さて、本日のJISAスタッフブログは、ウイルスから自身を防御する「免疫力」がテーマ。キーワードは「腸内環境」。
JISAにて「腸内環境」で検索されますと、有用なアイテムをご覧いただけます♪
免疫系の80%は腸内にあり
「感染に強い」って、どういう意味でしょうか。新型ウイルスに罹っても、何ともない人、ちょっと風邪気味になる人、重症化する人、死亡する人といろいろなのは何故でしょう。決め手となるのは何といっても、免疫力が強いか弱いか、かもしれません。
では免疫力の強さは、どこで分かるのでしょうか。外見から判断できれば分かりやすいのですが、そうではありません。免疫システムの大半、80%が腸内環境に存していることが分かっています。
昨今、「腸脳相関」がよく言われ、気分(脳)の幸福度や落ち着き、安らぎが、腸内の環境に左右されている(腸内で作られる神経伝達物質のセロトニンに司られている)など、腸がメンタルに多大な影響を及ぼすことが分かっています。
さらに健康な腸は、なんと免疫力の有り様にも関係しているようです。
腸内、じつは外部?
腸はカラダの中にあるので「内部」と思いがちですが、口からつながっている長い管と見れば、ある意味で「外部」とも言えます。
免疫系は、外部から何か不都合なもの、異常なものが侵入してきた際、これに備えてカラダを保護するのが大きな役割です。腸内の壁にある細胞はバリアの働きをしており、これが免疫系と連絡しつつ、カラダにとって良いものと悪いものを識別しています。
良いものであれば体内に取り込み、悪いものであれば体外に排出します。コロナウイルスが侵入してきても、免疫バリアが優秀であれば、体内に取り込まれることはありません。しかしバリアの調子が悪ければ、ウイルスの侵略が進行してしまいます。そんなバリア、砦としての免疫系の働きを高めるには、どうすればいいのでしょうか。
腸内環境が良いと免疫力もUPする!
腸内には無数の腸内細菌が生息しています。それが花畑のように見えることから、「腸内フローラ(腸内細菌叢)」と呼ばれることもあり、免疫系の働きを健全に保つには、この腸内フローラがよろこぶような食事をする必要があります。
腸内フローラがよろこぶ?要するに、無数の細菌(バクテリア)のエサになるような食事をすることです。バクテリアがエサを食べると、カラダに良い物質(短鎖脂肪酸など)を産出してくれるので、免疫系の働きが上がります。
では逆に、バクテリア(とくに善玉菌)のエサにならないような食事をすると、どうなるのでしょうか。善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れ、腸内環境が乱れ、炎症反応が起こります。ストレス、加工食品、抗生物質などは、腸内環境を乱す最たるもの。
腸内で炎症反応が起こると、フローラは炎症を鎮圧するのに躍起となり、免疫の働きがおろそかになります。すなわち、免疫力の低下です。逆にヘルシーな善玉菌がエサを食べて適度に増えれば、腸内環境は平和になり余裕ができるので、免疫の働きも向上します。
腸内細菌がよろこぶ食事とは?
私たちは基本、自分の食べたい物を食べています。けれどもそのような食べ物すべて、腸内細菌がよろこぶものとは限りません。「医食同源」とも言いますが、カラダにとって良い食べ物、悪い食べ物があります。
5つほどのヒントをあげておきましょう。
- 発酵食品
納豆やキムチ、ヨーグルト、ザワークラウトなど、ヘルシーな善玉菌の元。
- 食物繊維=プレバイオティクス
善玉菌のエサになり、これを増やしてくれます。野菜や果物です。アスパラガス、玉ねぎ、にんにく、トマト、全粒粉の食材など。
- 色とりどりの野菜
ポリフェノールと呼ばれる抗酸化物質を含み、カラダの炎症反応を抑えてくれます。不溶性繊維も含み、善玉菌を増やします。
- 運動
歩いたり走ったりカラダを動かすことで、血行が良くなり、腸内の消化物の動きも活発になります。
- 精製された炭水化物、加工食品、揚げ物、高糖質を避ける
これらは腸内環境のバランスを乱します。
以上が、腸内環境を良くするためのヒントですが、JISAではこれに資するアイテムを取り揃えております。くり返しとなりますが、「腸内環境」でご検索ください。
今回のJISAスタッフブログは、腸内フローラをバランスのとれた花ざかりとすることで、免疫力がUPする!がテーマでした。
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