マグネシウムの健康メリット10 ~その2~
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JISA, オススメ商品 OSIMAGNESIUM, マグネシウム, マグネシウムボディーバター, メリット
皆さん、こんにちは。JISAです。
今回のブログのテーマは、先週に引きつづき、
「マグネシウム」(healthline参照)です。
6) 抗炎症作用をもつ
マグネシウムの不足は、老化や肥満の原因となる
慢性的な炎症ともリンクしています。
血中のマグネシウムレベルが低い子どもは、
CRPの値が高いという研究もあります。
CRPとは「C反応性蛋白」のことで、
炎症反応の強さと相関するマーカー(指標)。
高齢者や肥満者、糖尿病予備軍の人が
マグネシウムのサプリを摂ったところ、
このCRPの値が低下しました。
マグネシウムが豊富に含まれる食材、
たとえば、脂身の多い魚やダークチョコレートを食べると、
炎症が緩和されるそうです。
7) 片頭痛をふせぐ
片頭痛は、たいへん辛いそうですね。
吐き気や嘔吐、光や音への過敏反応などが生じます。
専門家によると、片頭痛もちの人は、
マグネシウム不足の傾向があるとのこと。
逆にいえば、マグネシウムを補うことで、
片頭痛を防ぐことができる可能性が高まります。
ある研究では、サプリのマグネシウム1gの摂取によって、
急性片頭痛の症状が緩和したそうです。
しかも、ふつうの頭痛薬よりも素早く効果的に。
8) インスリン抵抗性を軽減する
インスリン抵抗性?
ややむずかしい用語ですが、要するに、
インスリンが効きづらい症状を指しています。
インスリンが効きづらくなると、
肝臓や筋肉において、血中の糖を吸収する力が弱まり、
糖が血中に残ったままになります(高血糖)。
高血糖はもちろん、糖尿病やメタボリックシンドロームの原因。
マグネシウムは、インスリン抵抗性を軽減します。
血中の糖を吸収する力を高めて、
血糖値を下げるというわけです。
9) PMSの症状を緩和する
むくみ(水分貯留)、腹痛、疲労感、イライラ…。
月経前症候群(PMS)にお悩みの女性も多いようです。
そんな時、マグネシウムは、
気分を良くし、むくみを抑えるなど、
PMSの症状を緩和することが分かっています。
10) マグネシウムは安全かつ摂取も容易
マグネシウムは心身の健康にとって欠かせません。
不足しがちとはいえ、意識していれば、
食事やサプリを通じての摂取は容易で、
また、ある種の薬品を服用している方以外は、安全です。
このミネラル栄養素が気になるという方は、
ぜひ JISA にて、「マグネシウム」で検索くださいませ。
以上、先週に引きつづき、マグネシウムの健康メリット5つでした。
JISA をよろしくお願い申し上げます。
マグネシウムボディーバター

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