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加水分解されたコラーゲンの効用3つ?

 

皆さん、こんにちは。JISAです。
本日のテーマは、加水分解されたコラーゲン。
巷にあふれるコラーゲンのサプリメントですが、どれも加水分解されています。

加水分解?ハイドロライズ?

コラーゲンに限ったことではありませんが、サプリメントは、それを摂取したとしても、体内で吸収/利用されなければあまり意味がありません。

なので、サプリメントの多くは、体内での吸収/利用率を高める工夫がなされています。

専門的には生体利用効率(バイオアベイラビリティ)と言いますが、この率を高めるべく、コラーゲンは加水分解されています。

つまり、コラーゲンを細かい粒子に(加水)分解することで、体内に取り込まれやすくしているわけです。

 

 

では、コラーゲンの効用3つとはどんなことでしょうか?

 

関節痛に良い?

先週のJISAブログは、ターメリックのもつ抗炎症パワーが、膝関節痛に良いかもという話でした。

コラーゲンも関節痛に良いと言われており、そもそも関節の軟骨にはコラーゲンが豊富に含まれ、これが損なわれると、関節痛が生じます。

だから、コラーゲンを補給してやることで、痛みを和らげることができるというわけです。

加水分解されたコラーゲンの摂取を続けることで、関節の強化および変形性関節症の痛みの軽減につながったとする研究が複数あります。

 

骨粗しょう症のケアに良い?

閉経後の女性は、女性ホルモンが減るため、骨粗しょう症を発症しやすいとされています。

そんな女性らを対象とした実験で、コラーゲンペプチド5gを毎日1年間投与したところ、骨ミネラル濃度(骨塩密度)の値が向上し、骨形成がすすみ、骨分解が減じました。

コラーゲンペプチド、つまり吸収されやすいコラーゲン

というところが肝心です。

 

シワを目立たなくする?

私たちの皮膚は、コラーゲン(たんぱく質)でできています。

だからコラーゲンサプリが皮膚のケアに良いだろうことは、容易に想像がつくこと。

64名を対象にした研究では、コラーゲンペプチド1gを12週にわたり投与。

結果、シワが目立たなくなり、肌の保湿力と弾力性が改善しました。

米食品医薬品局(FDA)も、シワのケアやニキビ跡の治療にコラーゲンのインプラント(移植)利用を認可しています。

 

以上、本日のJISAスタッフブログは、加水分解されたコラーゲンの効用3つ?のご紹介でした。

JISAにて、「コラーゲン」でご検索ください♪

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